七五三で気付いた、息子と僕の違い

お疲れ様です。

配達おじさんです。

昨日は記事をアップする前に寝落ちしてしまいました(笑)。

先週は台風の影響で雨の日が多く、配達にはなかなか厳しい一週間でした。

さらに土曜日には周辺の市町村で停電が発生していたようで、その影響にも驚かされました。

今日、その周辺を通ったところでは特に異常は感じず、復旧しているように見えました。もし認識が違っていたら申し訳ありません。

さて、日曜日は家族で息子の七五三の写真撮影へ行ってきました。

うちの息子は筋金入りの人見知り。

正直なところ、「きっと一言もしゃべらないだろうな」「撮影そのものが苦痛になってしまうんじゃないかな」と思っていました。

案の定、お店に到着するとスタッフさんが明るく話しかけてくださるのですが、息子は完全に固まってしまいました。

歯を下唇でハニカミを隠すビーバーのようでした(笑)。

着替えを済ませて撮影が始まっても、最初は同じような反応。

それでも撮影してくださる方の「こっち向いてね」「こんなポーズしてみようか」というリクエストには、照れながらも一生懸命応えようとしていました。

その姿を見て、親バカですが少し感動してしまいました。

というのも、僕自身の七五三は今でも覚えているからです。

「あっち向いて。」
「もう少し笑って。」
「その角度で。」

そんなことを言われるたびに子どもの僕はどんどん機嫌が悪くなり、「なんでこんなことしなきゃいけないんだ」と思っていました(笑)。

さらに撮影後は神社へ。

両親からは、

「お参りが終わったら千歳飴が食べられるよ。」

と言われ、「そんなにおいしい飴なのか」と期待していました。

ところが実際に食べてみると、撮影で疲れていたこともあってか、

「全然普通の飴じゃないか!」

と子どもながらに思い、「父ちゃん母ちゃんにうまく乗せられたな」と感じていた記憶があります(笑)。

そんな昔の自分を思い出しながら息子を見ていると、本当に性格が違うんだなと思いました。

撮影中も最後まで頑張り、カメラマンさんのお願いにもきちんと応え、撮った写真を一緒に見返している時も、

「トーチャン、面白い!」

と笑っている。

あれだけ緊張していたのに、最後まで機嫌を崩すことはありませんでした。

子どもは親に似ると言いますが、少なくともこの部分は僕には似なかったようです(笑)。

でも、だからこそ「この子はこの子なんだな」と改めて感じた一日でした。

親としては、少しずつ成長していく姿をこれからも楽しみに見守っていきたいと思います。

それでは、またよろしくお願いします。