ギャルに圧倒されたあと、父の日のことを考えた休日

お疲れ様です。

今週は木曜日から仕事です。

僕の仕事的に、休み明けはかなり荷物が少なく、長期連休明けの“肩慣らし期間”みたいな空気が結構好きです。

しっかり休めた証拠なのか、腰や肩の痛みもかなり引いています。

「まだしばらくは肉体労働いけそうだなあ」

なんて、ぼんやり思っています。

日曜日は天気も良かったので、息子と2人で馴染みの少し大きめな公園へ行きました。

遊具で遊んだり、少し川遊びをしたり。

行く前は息子も、

「えー、入りたくない」

と、そこまで乗り気じゃなかったんですが、いざ川を見た瞬間に急変。

靴を脱いで、サンダルのままバシャバシャ入り始めました。

僕は何も用意していなかったので、岸から見学です。

すると息子に、

「とーちゃんもおいでよ」

と言われたので、

「用意してないから無理だよ」

と返すと、なぜかそれがツボに入ったらしく、

「なんで用意してないんだよ!」

と、川の中から爆笑されていました。

川遊びと遊具で疲れたみたいだったので、最後は公園の屋台みたいなところでアイスを買って休憩。

2人でぼーっとしていると、突然、茶髪の少女が息子の前に立ちはだかりました。

そして第一声が、

「私のほうが小1だから大きいし」

です。

息子は一瞬フリーズ。

僕も「何が始まった?」と思って見ているうちに、その少女は満足したのか、スキップしながらどこかへ去っていきました。

僕たち親子は、小1にしてすでにギャルな感性を持っている少女に完全に圧倒されていました。

やっぱりギャルって強いですね笑

帰宅後も2人で少し遊び、僕はそのあと少し仮眠。

息子はその間、テレビでYouTubeを観ていました。

3時のおやつの時間になると、なぜか英語っぽく

「ミルク! アイス!」

と言ってきたので、心の中で「欧米か」とツッコミながら用意していました笑

今日は母の日だったので、ママの職場があるショッピングモールで缶バッジ作り。

「ママに渡すんだ」

と言いながら、キラキラしたバッジを一生懸命作って渡していました。

これから母の日イベントは毎年恒例になっていくんだろうなと思うんですが、ふと父の日のことを考えると、自分が子どもの頃に作った記憶があるのは栓抜きくらい。

「父の日って、他に何かあったっけな……」

と少しだけ寂しくなった、配達おじさんなのでした。

本日は、少し前から始めたnoteの方も更新しております。

ブログとはまた少し違う感じで書いておりますので、もしよろしければ覗いてみてください。

https://note.com/better_story2010