ゴールデンウィーク終盤、年中の息子とラグーナへ行った話
ゴールデンウィーク終盤の5/5、5/6で我が家は小旅行へ行ってきました。
こどもの日は、とーちゃんばあばの家へ
5/5はこどもの日ということで、まずは僕の実家へ。
とーちゃんばあばと遊び、僕が昔からよく行っていた近所の公園で汽車にも乗れて、息子もとても満足そうでした。
息子は毎回ばあばに会うと最初は少し恥ずかしそうなのですが、僕たちがご飯を食べながら談笑しているうちに、いつの間にかおもちゃの遊び方を教えてもらったりして自然と仲良くなっています。
こういう姿を見ると、家族同士でちゃんと交流できていて良いなあと毎回思います。
帰り際にはポチ袋でお小遣いをもらい、笑顔でとーちゃんばあばの家を後にする息子でした。
ラグーナ旅スタート
そこから高速で移動して、蒲郡ラグーナへ。
息子は最近買ってもらった新しいおもちゃを家で思いっきり遊びたいモードだったらしく、「はやくお家帰りたい」と言っていましたが、ここから一泊二日のラグーナ旅スタートです。
到着後はホテルに荷物を置いて、まずはフェスティバルマーケットへ。
妻は買い物へ行き、僕と息子は「ハピピランド」という子どもの遊び場へ向かいました。
ハピピランドで全力ごっこ遊び
透明な大きいボールの中に入る遊具や、巨大ボールプール、プラレール、働く車のおもちゃなど色々あり、息子の設定した世界観に僕も全力で付き合いながら楽しく遊びました。
夜ご飯はフェスティバルマーケット内で。
息子はお目当てのお子様ラーメン、僕たちは海鮮丼を食べ、みんなお腹いっぱいになってホテルへ戻りました。
変なホテルの恐竜と少しずつ縮まる距離
ちなみに今回宿泊したのは、ラグナシア直結の「変なホテル」。
受付の恐竜には最初かなり距離があった息子ですが、徐々に慣れていき、翌朝には「なんか面白い恐竜」くらいの距離感でしばらく眺めていました。
しまじろうシーパークで寿司屋開店
5/6は、本来なら晴れ予報だったのですが少しパラパラ雨。
それでも大好きな汽車のアトラクションに乗ったり、「しまじろうのぷくぷくトレイン」や、浮き輪ボートで進むバンパーボートを楽しんだりしました。
ボートのやつは少し怖かったみたいですが、終わったあとにはママへ楽しそうに感想を話していました。
「しまじろうシーパーク」では、はま寿司の店長になりきって、僕たちにお寿司を握ってくれました。
ちなみにうちの店長は、オーダーしてないのにわんこそば形式でどんどん出してくるタイプのお店でした笑
その後は3人でお土産やおもちゃを買い、お昼は「ピッコロ」という洋食屋さんへ。
海の幸たっぷりのピザとミートソーススパゲッティをみんなでシェアし、満腹で大満足でした。
マジカルパウダーの罠
ただ息子は完全に「早く家でおもちゃ遊びたいモード」。
14時くらいには帰ろうとなったのですが、帰り際に軽い気持ちで「マジカルパウダー」というアトラクションへ導かれていきました。
というのも、入口付近に息子が好きそうなおもちゃが置いてあり、とぼとぼ吸い寄せられるように入っていったのですが、中は少し怖めの演出があるスクロール型アトラクション。
後戻りは出来ず終わったあと息子は、「なんか罠にハマった…」みたいな納得いかない顔をしていました笑
口を開けて寝る親子
帰りの車では妻が運転し、僕と息子は後部座席で旅行や、とーちゃんばあばの話をしていました。
……が、途中で僕は眠気に負けて爆睡。
口を開けて寝ていたらしく、
「ママ!とーちゃん口開けて寝てる!」
と大爆笑されて起きました笑
その後サービスエリアで運転を交代。
家の近くで信号待ちをしている時、後ろが静かだなと思ってバックミラーを見ると、今度は息子が僕と同じ顔で口を開けて寝ており、妻に写真を撮られていました笑
帰宅後、息子はやっぱり自分の家が落ち着くのか、そこからまた全力で遊び始めていました。
今しかない家族時間
今回の旅行も、スケジュールや宿の手配など色々準備してくれた妻には感謝です。
息子は今年で年中さん。
自分を振り返ると、あと数年もすれば親父とはそこまで遊んでくれなくなるんだろうなとも思います。
だからこそ、「遊んで」と言ってくれる間は、なるべく一緒にごっこ遊びをしたり、同じ世界を共有できたら良いなと思う配達おじさんでした。
ゴールデンウィークも終了。
5/7から仕事始めの方も多いと思いますが、次はお盆休みを目指して、みんなで精進していきましょう。