お疲れ様です。
三連休は、土曜日は仕事で、日・月は家族といつも通りのんびり過ごしました。
まずは日曜日。
僕と息子でお出かけです。
車内では、息子は仮面ライダーとゴジュウジャーに夢中。
大人しくテレビを見ていて、移動はとても平和でした。
いつも行く水族館で、いつも通り楽しみ、
寒いのに息子はアイス、僕はアイスティー。
季節外れだなあと思いながら、日差しの当たるベンチで体を温めつつ飲み食いしていました。
その後は近隣施設のアスレチックへ。
息子は運動、僕はそれをぼーっと眺める、これまたいつものルーティンです。
すると、息子より少し大きな子が「こんにちは!」と僕に声をかけてきたので挨拶を返すと、
その子が息子を誘って2人で遊び始めました。
保育園の友達と遊んでいる姿は見たことがありますが、
初対面なのに酒の席でもなかなか無いレベルで一気に仲良くなっていて、不思議でした(笑)
遊び終わると2人でタッチしてバイバイ。
車に向かいながら息子が「またここ来たら、あの友達と遊びたいなー」と言っていて、めちゃくちゃほっこりしました。
……が、息子はまだ帰らないモード。
遊び惚けていたので「もう帰るよ」と声をかけ、僕なりに息子の進行方向に出たつもりが、
あれ?
息子、来ないな?
反対を見ると、息子が必死に僕を探していて、
「置いてっちゃダメだよ!」と叱られました(笑)
ごめん、と言うと「抱っこして」と言われ、そのまま車まで抱っこ。
無事、和解へ。
この日はまだダラダラしようかなとも思いましたが、
息子から「ここ行きたい!」というリクエストがあり、
翌日は雪予報だったこともあって腰を上げて公園へ。
シーソーで遊び、滑り台も満喫。
誰もいなかったので、落ち葉だらけの中をひたすら歩き回りました。
結果、ズボンはいい感じに仕上がっていました(笑)
こんな感じで日曜日は、2人ともヘトヘト。
早めの就寝です。
翌朝。
寝室から起きてきてカーテンを開けると白銀の世界。
「見てよ、雪降ってるよ!」と声をかけると息子がダッシュで来ようとしますが、
嫁から「それより先にトイレ行ってよ」と注文が入り、爆速でトイレを済ませて再集合。
息子、大喜び。
「雪だるま作ろう!」ということで朝ごはん後、3人で庭へ。
雪だるまを作ったり、雪玉を投げたり、夢中になって遊び、
写真は……全く撮り忘れました(笑)
僕と嫁が寒くて「もう入ろう」と言っても、
息子は嫁から借りたホウキで「雪があると凍っちゃうから」と近所のマダムみたいに雪掃除をしていました。
もちろん、雪遊び後にはズボンは再び仕上がり、交換されました。
我が家は人混み嫌いなので三が日に初詣へ行けておらず、
この日、3人でお参りへ。
嫁と僕は厄年ということもあり厄除けもしました。
息子は何度も来ている神社ですが、
歳を重ねるほど態度が悪くなり、昭和の配達おじさんである僕からガミガミ言われていました。
が、心ここに在らず。
反省ゼロなのが手に取るように分かりました(笑)
まあ、いっか。
僕は切り替えが早いタイプです。
お腹も空いたので昼食の家族会議。
息子が「ハンバーグ!」と言ったので、お、いいねと思ったら、
よく聞くと「ハンバーガー」。
結果、お昼はマック。
CMで見ていたハッピーセットのジョージのぐるぐるが欲しかったようですが、
第一弾はすでに終了していて少し残念そうでした。
その後、嫁の買い物に付き合って少し遠出してイオンへ。
息子は大きい方を催していましたが、もう慣れたもので一発完了。
戻ってくるなり「とーちゃん!でっかいの出たよー!」と大声で報告されました(笑)
買い物前にヴィレヴァンへ行くと、
息子が欲しがっていたラブルアンドクルーのおもちゃを発見。
嫁は反対していましたが、
「お年玉で買えばいいじゃん」と僕が背中を押し、息子の熱量で無事購入。
そこから息子は浮き足立ち、再びトイレへ。
僕は近くのベンチで待機していました。
昨日は迷子で泣きそうだった息子が、
人混みに紛れて僕の前を通り過ぎそうだったので、
「いや、待てよ」と(少しキムタク風に)止めると、
何食わぬ顔で「あー、とーちゃんか」とポーカーフェイス。
ポケットに手を突っ込み、そのままウィンドウショッピングへ向かおうとしていました。
嫁は探しながら来ていたので「待ってって言ったじゃん!」と一喝。
息子は「テヘ」みたいな顔で、しっかり絞られていました。
帰宅後、僕は夕暮れの気持ち良さで寝落ち。
息子に揺らされて起きると、部屋は紙吹雪状態、おもちゃも散乱。
息子、再びカミナリを落とされます。
嫁がお風呂に入っている間、
切り札「お掃除おじさん」の僕を起こし、2人で必死に片付け。
嫁のご機嫌を取りにいきました。
息子はほぼ手柄を持っていくスタイルで褒美を狙っていましたが、
「ちょい待てよ」と色々話すと、
「とーちゃん、ごちゃごちゃうるさい」と一蹴。
まあ、ここからどんどん口が達者になるんだろうなあと思うと、
少し震えて眠ろうかなと思った配達おじさんでした(笑)