お疲れ様です。
本日息子とデイ2日目。
寒さが厳しく中で遊ぶ所に行くかと思いきや、昨日と一緒の水族館が良いとのことでそこに向かいました笑。
祝日は日曜よりは人も少ない気がしたんですが、水族館に入りトイレから遠い場所で息子がオシッコ漏れると2人で小走りでフロア駆け抜けていったのですが、次のフロアに来た所で「やっぱり大丈夫だから疲れるからゆっくり行く」と言ってのんびり魚見ながらトイレに到着しました。
とーちゃんもするから一緒にしよと言って隣でオシッコしてると、僕は川のせせらぎレベルでしたが、息子は日本なんとかの滝くらい凄まじい勢いでしてました。最近はこんな感じでよく騙されます笑。
今日もこんがらがっちゴッコで息子に任せてたら、昨日は出会えない少し洞窟になってる所があり、入口まで行きましたがガクブルで車に2人で戻ってきました。
帰宅後は2人でのんびりご飯食べて、今日もママに内緒でジュースとチョコバッキー食べてました笑。
その後は昨日購入したパウパトDVD鑑賞。2人でのんびり遊んで「ママ迎えに行くよ」って言ったら「ママ自分で帰ってこれば良いのに」って言ってて、車はママのやつ僕らは使わしてもらってるのに随分な態度だなあと思いながら迎えに行きました。
読書メモ:『昭和16年夏の敗戦』を読んで
ちなみに僕は時間ある時にちょこちょこ読んでた読書、最近完読しました。今回は『昭和16年夏の敗戦』。
配達おじさんが生意気言ってなんですが、今の官僚主義とか全体主義と通じるものをガンガン感じました。
軍部暴走というよりは、もう決まった答えに導かれるように戦争開戦に至ってしまう——優秀な人が集まっても免れないこの国の構造なのかな、と。
総力戦研究所で必敗が分かっていても止まれなかったあの流れ、今も同じ構造にあるような気がします。
官僚主義の中で優秀な人達は「組織の正解」でしっかり働いてると思う。
でもそれは組織では正解でも、日本全体では? と感じる部分があったりもする。
そこに陰謀論や過激思想を煽る情報が加われば、また決まったレールを歩むように同じ過ちを繰り返してしまう。
……まあ専門卒の配達おじさんが生意気言うなって感じですよね笑。
自分でも如何なものかとは思いますが、先月から読んでた本の感想と今日の出来事でした。
明日からはシャカリキに働きます。
それではまた。