「おじいさんとの昼食と、時間の不思議」

お疲れ様です。  
本日は快晴。昨日から「寝る前スマホ触らない縛り」を始めたので、プラシーボ効果かもしれませんが、脳内キャッシュが消えた分ご機嫌で配達できた気がします😊  

今日はなんだか“ラッキー”が続きました。  
例えば、階段を昇った先に事務所がある現場で、下にいた方がちょうど荷物を受け取ってくれたり、事務所に入ろうとした瞬間に横の工場からいつもの担当者が出てきて、スムーズにサインをもらえたり。小さな偶然がたくさん重なった1日でした。  

そんな中、昨日より1000円ほど実績はマイナスではありましたが、14時には終われそうだなと思ったところで昼食へ。  
入ろうとした飲食店で、杖をついたおじいさんがゆっくり店に入るところに出くわしました。  
「この方のあとに入ると時間がかかるな」と思い、配達を片付けてから再度来店することに。  
ところが戻ってみると、おじいさんはまだ食事中で、自分の方が先に食べ終わって店を出る形になりました。  

同じ1時間の中にいても、使い方や感じ方の速度がまるで違う。  
その時ふと、「年を取ると“もう1年経ったのか”と感じるのは、体の動きが遅いからじゃなくて、“時間の密度”が薄まっていくからなのかもしれない」と思いました。  

若いころは初めての体験が多く、脳は常に新しい情報を処理している。  
だから1日が長く感じられ、時間も濃く流れる。  
でも、同じことの繰り返しが増えると、脳はそれを“既知の情報”として処理し、  
1年があっという間に過ぎてしまうように感じる。  

時間の速さは年齢ではなく、どれだけ新しい刺激や選択を重ねているか。  
それが“若さ”や“生きる速度”を決めるのかもしれない──  
そんなことを考えた、ちょっと哲学的なおじさん配達ランチでした笑  

帰宅後は、早上がりだった嫁と一緒に息子をお迎えに。  
今日はパウパト放送日なので、家族みんなでダラダラ過ごして、  
僕と息子は風呂でひとしきり遊びました。  

こんな華金を過ごして、今はお酒を飲みながらブログを書いています。  
今週は祝日があったので4日勤務でしたが、みなさんお疲れ様でした。  
明日・明後日もお仕事の方、僕も同じく仕事ですので、のんびりいきましょう🍶  
それでは、また明日書ければよろしくお願いします。